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夜の駐車場 その2
夜の駐車場で攻撃を仕掛けてきたKさん。
「はなちゃん、結婚についてどう思う?」





えー、すみません、このときテンパりすぎてたのとこの後いろいろ話しすぎて、なんて答えたか忘れましたwww

意味深に2週間も引っ張っておいてすみません。


「K君、私と結婚してください」

「はな…!」


という展開ではないことは確かです。


でもこの質問を皮切りに将来について話すことができました。

箇条書きで書きます。

【Kさんの考え】
・昔から結婚願望が強い
・子どもも2人はほしい
・気持ち的には今すぐにでも結婚したいけど、お金がないからできない
・収入的に共働きはしてほしい
・まだ早いと思うが、もう少ししたら一緒には住みたい
・海外赴任は会社方針が変わったのでとりあえず1、2年はない。私とのことをはっきりさせないまま行くこともない


皆さん聞きましたか?

家電が発達した現在、男性の結婚のメリットが薄くなり、未婚化、晩婚化が進むこの日本で、まだ20代なのにここまで言ってくれる男性って珍しくないですか?

まぁ集団によっては20代前半で結婚する男子も珍しくないと思いますけど、少なくとも私の周りでは珍しいです。

特にKさんに対しては初めの頃はリアルが充実しすぎて、まだまだ家庭に収まる気はなさそうだなぁ、と勝手に憶測してたので意外でした。


婚活女としては嬉しいよね。

しかも大好きなKさんに言われたわけですから、もう

エンダアアアアアアアアアアイヤアアアアアアアアアアアア

って感じでしたw

しかも1番の懸念だった海外赴任も直近ではなさそう、というのもとても嬉しかったです。なさそうなうちにゴールを決めたい。



Kさんの言葉を受け、テンパりながらも、私も結婚に対する考えを言いました。


【私の考え】
・結婚願望はそれなり。でもKさんとは結婚したいと思える(10代の頃は結婚は人生の墓場だと思ってました)
・子どもは1人か2人ほしい(正直正社員で共働きするなら、2人はしんどい気がするけど…。言えなかったw)
・本音は非正規労働が良かったけどKさんとなら共働きしたいと思えるし、遠くても頑張りたい
・同棲するなら結婚前提で、何らかの約束をしてからしたい(Kさんもそうするつもりと言ってくれました)

総括:KさんにZOKKON


将来に対するスタンスも「絶対相手と結婚したい。でも冷静に考えて、それを決めるのはまだ早いよね」ということで一致していて、嬉しかったです。


唯一気がかりなのは、「お金がない」を繰り返していたこと。

まぁね。男性は収入に余裕ないと結婚する覚悟決まらないっていうよね。

でもKさん、プロフの年収高かったし、私より社会人歴長いし、会社も大きいし、鬼のように残業してた時代あったしで、それなりに貯金あるはずのスペック。

これまでのデートでもちょいちょいお金ないって言ってたし、一体どんだけ浪費してしまったんだwww


長くなったので続きます。


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夜の駐車場 その1
5月は毎週Kさんと会っていたので、先週末は会えなくてなんだか物足りないです。

中距離(という分類があるか知りませんが)なので、当初は2週間に1回程度デートの予定だったのですが、5月がお互い暇だったこともあり、会った日数を数えてみたらほぼ1週間に2日会っていました。

今までのお付き合いは平均1~2カ月に1回という、私たち付き合ってんの!?レベルばっかりだったので、自分がこんなリア充爆発生活を送っていることに驚きを禁じ得ませんΣ(゚д゚lll)

会いたい時に会える。という幸せを噛み締めております。

でも会いすぎて飽きられても困るし、デートネタ切れ感が拭えないので、ほどほどにしておきます。



この前のデートの時、地元まで送ってもらいました。

80キロあるのに車移動の時はだいたい送ってくれます(*´∀`*)
往復4時間ですよ!?Kさん優しすぎる(´;ω;`)

今のこの幸せ絶頂の気持ちもいつかは薄れるんでしょうけど、今の相手がしてくれることに対して、いちいち感動して感謝する気持ちは持ち続けたいなぁと思います。


…脱線しました。

送ってもらった後、別れがたくて車の中でまったり喋っていたんです(恒例行事)


「今回も楽しかったー。なんか2日間いて長かったはずなのにあっという間だねぇ」

「ほんとあっという間だね!いま2ヶ月半でもうすぐ3ヶ月になるのか~」

「なんか会いすぎてもう半年くらい経った気がするww」

「確かにww」

「ずっと一緒にいたいねー」

「ねー」


「…この間も言ったけどさ、はなちゃん結婚についてどう思ってる?



説明しよう!

この前Kさんとスカイプした時、2人とも読んでいる同棲漫画の最終回が結婚エンドだったという話になり、
「俺たちも一緒に住んでいずれ結婚したいね」と言われていたのだ!

おそらくKさんは結婚はともかく、同棲は割と近い将来(3ヶ月後とか半年後とかなのかなぁ?)したいらしいのだが、もにょもにょっと言葉を濁しながらあんまり遠回しに言うもんだから、私はどのくらい本気にしていいのかわからず、気づかないふりして実家を出て一人暮らしをする程で話を進めるというKY行動を取っていたのだ!

もちろん「いずれ一緒に住みたいね!」とは言ったけどKさんの想定しているいずれがどのレベルがわからず、守りに入ってしまいました(・・;)


そこの誤解を解くためにKさんが攻めてきたわけですね!

説明終わり。



なので伏線はあったのですが、完全に油断していた私はパニクりました。

どう思う?って何?面接!?

漠然としすぎて何を答えればいいかわからない!
(↑2行言いましたw)


そりゃもうあなたと結婚したいです!!!

と言いたいけど、男性にプレッシャーを与えるのは良くない。慎重に行かねば。

いずれって何年後?本気度何パーくらいの発言!?


脳内ぐるぐるしながら続く。



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【9人目⑤】Iさん最終回
2回目の面接の後はもう聞きたいことも大体聞いてしまったし、私はスマホ(Iさんはパソコン)だったこともあり、当初より短文で日常についてのやり取りになってきました。

するとサイトメールの頃は気にならなかったメールの文章の温度差が気になってきました。

さらにIさんが話題膨らませてくれないので、毎回私が話題(と言っても季節の行事とか、天気がどうとかしょうもない話題でしたが…)出すのもめんどくさくなってきました(;^_^A

ちょっとだけメール晒します。
テンションの差を伝えたいので、ほぼ原文です。

『お疲れさまです!

(サンタがどうやって家に入ってくるかの話題から)
確かにその謎は付きまといますね(笑)大人になって北欧に本物のサンタクロースがいるって知った時はなんだか嬉しかったです。
ほのぼのと思いきや、このページ見たらなるのが大変すぎてびっくりしました!
【サンタになる方法のまとめサイトURL】

(最近寒いねの話題から)
私の家の近くはは今朝は路面が凍っていて原付に乗るのがヒヤヒヤでした~。
めっちゃゆっくり走りました(・・;)

そういえば、今さらですがIさんの方が年上なので敬語使わなくていいですよ~。
タメ語で大丈夫です!』




『こんばんは。

ページみました。サンタはいるんですね。結構大変みたい。

今日も寒かったですね。確かに朝は地面が凍っているところがありました。
原付はこういうときは危険ですね。気を付けてください。

はい。わかりました。
今週もお疲れ様でした。』



…うーん。。。

内容に対して返してはくれてるんだけど、、このメールに返信するのはきつい。。。
サンタいるみたい、って私書いてるじゃん。。

というかやっぱりメールのテンションが気になってしまう…(ー ー;)

タメ語にしてね☆に対して
『はい。わかりました。』って。

早速敬語やないかい!!!
タメ語のところ『結構大変みたい』の一文のみですよ。

ツッコミ待ちなの?ボケの練習?



たぶんIさんはこういう中身のない話、好きじゃないんだろうなぁ…

私はケータイからたわいもない話ができる人がいいなぁ…

あーもう次の話題考えるのめんどくさい!!

それまで1日1通くらいやり取りしていたのですが、週末を挟んだこともあり、返信をしたのは4日後になってしまいました。


すると、それまで規則正しく届いていたIさんからのメールも途絶えました。


あぁ、メールこんだけ盛り上がってないし、こないだの面接の食事の時も微妙だったし、フェードアウトかなぁ。

あのやる気のないメールはそういうことだったのか…。

でも私も同じ感じだったし、仕方ないな。

と納得した約2週間後、メールが届きました。


『色々ととても悩みましたが、連絡をとることをやめようと思います。申し訳ありません。』

他に会ったことに対する感謝と婚活頑張れということが書いてありました。



だよねー。

察してはいたものの、私はフェードアウトよりはっきりカットアウトしてくれた方が嬉しいです。

理由は私が感じていたのと同じ理由かもしれないし、私の下賎な性格だったかもしれないし、面接時に致命的な何かをやらかしたのかもしれないし、とりあえず2回会ってみたけど顔が好みじゃなかったのかもしれないし、全然違う理由かもしれないし、もう分かりませんが、私も同じように感じていたので、この時にはもうほとんど心残りがありませんでした。

はーい、了解☆

みたいな。


最初のメール時点では
「この人いい!運命の人かも!?でも万が一教授の妻になったら支えられるのかなぁ?」
と思ったり、友達に
「今度会う人大学の助手なんだよ~!すごくない?」
と盛り上がっていたのが、超恥ずかしい。



まぁ、こんなこともありますよね。Iさんは素敵な方だったけど、相性は重要です。

お互い意見が一致している上に、Iさんからお断りしてくれたので、すごく楽でした。

おそらくこのIさんへの冷めようと執着のなさはこの頃面接していたKさんが好み過ぎたことも理由にありました。


結論:平行大事。


相性は思ったほどではなかったけど、本当にお仕事にやりがいを持って頑張っている方だったので、ぜひ大学教授になってほしいです!


アカデミックIさん編 終わり。



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